日本薬膳学会について
http://yakuzen.jpn.org/

動画で見る

 

・パーソナリティー(写真右側)
鈴鹿医療科学大学 保健衛生学部教授
日本薬膳学会 代表理事
髙木久代

・プロフィール
三重大学医学研究科 博士課程終了 医学博士
大学で英領英語を教えながら
「日本風土・日本人にあった、さらに効果を科学的に考えた新しい薬膳」教育、人材育成をするため、
鈴鹿医療科学大学、栄養学科、鍼灸学科教員達と「日本薬膳学会」を立ち上げ、
新しい薬膳教育、人材育成、普及に努めている。

医学英語教育では「実践 メデイカル英語」「チーム医療のためのメデイカル英語」「東洋医学で英語を学ぶ」を著書がある。

 

・パーソナリティー(写真左側)
鈴鹿医療科学大学保健衛生学部 教授
日本薬膳学会 理事
浦田繁

・プロフィール
静岡県出身
2007年より髙木先生とともに薬膳の啓発活動を開始。
2014年日本薬膳学会設立に参画。
現在は、日本薬膳学会を軸に健康に資する養生法としての薬膳の普及に努める。

 

・東西医学を融合した世界初の新しい薬膳 日本薬膳学会
雑誌やテレビでよく眼にする「薬膳」とは何でしょうか?「中華料理?」「薬くさい料理?でも体にいいのかな?」とよく言われています。
体質や季節にあった食事(膳)は体を養う「薬」となります。これが「薬膳」です。
「日本薬膳学会」は、この「薬膳」を日本人に適したものとして科学的に解明し、普及させる活動をしています。
もちろんこの新しい「薬膳」は食べて美味しく、体にやさしい「食事」で、専門家たちがレシピ作成も行なっています。

日本で唯一といっていい、西洋医学の栄養学と東洋医学の薬膳の両方を扱う鈴鹿医療科学大学。
そこから生まれた日本薬膳学会の高木先生と浦田先生に
新しい薬膳のお話をしていただいています。

 

レギュラー番組
第一・第三木曜夜9:15
番組キーワード:薬膳,東洋医学,西洋医学,健康,美容,食,栄養
番組ジャンル:科学,健康

 

バックナンバー

全て見る